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10月 22, 2011の投稿を表示しています

コンパクトに収納可能です。

バナナ

前ブレーキの調整をしつつ、なんでこの前ブレーキのワイヤリングはこんなに無理があるのかを考える。右から左に向かって出たワイヤを右から迎え入れるブレーキの構造がおかしいとの結論に達する。ぐぐるに、どうやら右前は日本だけらしい。やっぱりねー。ママチャリのブレーキはワイヤを左から迎えるようになってるしね。

しかし、今更左前なんかにしたら軽く死ねる自信があるので、変速バナナでワイヤの方向を変えてやることで対処することにした。Vブレーキバナナのことを、変速バナナのブレーキ版だと勘違いこれは本当にVブレーキバナナであり、レバーにつけるもんじゃないですね。レバーにつけるとVブレーキのブリッジを引っ掛ける出っ張りでかかりが浅くなるため、死ねそうになれますして無駄な出費をしつつ、変速バナナを装着。本当は前ブレーキだけでいいわけだが、調子にのってブレーキレバー、シフトレバー、リアディレイラ全てに装着。
アウターは詰めすぎない限りは再利用できるが、インナーはリアで使っていたものをフロントに回したとしてもフロントで使っていたものは捨てることになるので、意外と高くつきますね。






高級ままちゃり化

インター3ハブ SG-3R40 + USPSリム + USPSスポーク (+ ローラーブレーキ BR-IM31)
ハブダイナモ DH-2N30J + USPSリム + USPSスポーク (+ オートライト LP-X101)
で組んだホイールをままちゃりに装着。



いわゆる26インチママチャリの700C化。探せば インター3 + オートライトのママチャリが買えそうな値段になることはもちろんキニシナイ方向で。

ホイールは6本取りで組んでみたけど、USPSのスポークをそのまま再利用したため、前が大幅に長い。よって、前だけダブルクロスにして長さを稼いでみた。

こんなのを買えばよかったのだが、シフターは意味もなくグリップシフトにしたかったため、ビックリカメラでベルクランク、ベルクランクカバー、プッシュロッド、シフター、グリップなどの周辺小物を調達しつつ、取り付け。



泥よけはステー取り付けボルト、リフレクターの取り付けボルトが長すぎてタイヤに当たる以外は干渉しませんな。ボルト交換、リフレクター交換でまったく問題なし。そして予想に反して、フロントブレーキ、リムに届きますな。折角用意しておいたロングアーチなブレーキいらんかったね。




というのはもちろん悔しいので、フロントブレーキを取り替える。ママチャリは貫通ボルトで、ロード用は沈頭ボルトなので、フォークの後ろ側をドリルで拡張して取り付け。

.....前の泥よけが干渉するようになりました.....
貫通ボルト避けに泥よけを潰してある部分が、沈頭ボルトに替わってマウント位置が変わるため、タイヤに擦れる。


前だけ泥よけのついていない、変なママチャリのできあがり。