スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

7月 11, 2011の投稿を表示しています

クイック化 その2

これはシャフト自体交換しないと無理だねぇ。 ぐぐーる先生にいろいろ教わりつつ 、シャフトを探していると、 FH-CT91 というハブを見つけたので購入。シャフトから、左右玉押しから、クイックレバーまでついて ハブ軸組み立て はおろか ハブ軸 より安いので速買い。     前回の試行時に、Vブレーキのバナナを開放しても結局左右シートステー間のクリアランスが足りず、ブレーキシューを外さないと後輪がとれないことは確認していたので、ついでに見た目薄そうなブレーキシューを探す。 しかし、 ブレーキシューの値段 と ブレーキの値段 が大差ないことが災いし、見た目ブレーキシューの薄そうな シマノ DEORE Vブレーキ BR-M590-S シルバー[フロント] と シマノ DEORE Vブレーキ BR-M590-S シルバー[リア] を購入した。 前後同時に入手したかったため、在庫の関係上シルバーになったが、前用と後用の内容物になんの違いもないことに気づくのは取り付け時の話。 念のため、 メンテ本 なども入手してみた。     FH-CT91、USPSハブとも、反フリー側ロックナットは 17mmメガネ + USPS付属ペダルレンチのようなもの で無事外せた。 今後の方針として、 シャフトのみ入れ替え ハブ軸組み立て相当部分の入れ替え を考えたが、(1)は双方ともフリー側のロックナットが手持ちの工具では微動だにしないのでダメ。 (2)は、玉押しの形、太さなどには互換性があったが、玉押し間の距離が違うため、OLD135mmとなるようにうまく組み付けることができない。 USPSハブのベアリングの位置が、FH-CT91に比べて少し奥っぽい。 (1)と(2)の折衷で反フリー側玉押しだけUSPSハブのものにしようかとも思ったが、ネジのピッチがあわず、無理。 これ、なんの意味もないことには気づいていない。 結論として、 ハブ軸組み立て相当部分すべてを入れ替える フリー側玉押し-ロックナット間に適度なスペーサをいれる これでよさそうだが、やはり手持ちの工具ではどんだけ556をだばだば振りかけてもフリー側ロックナットは微動だにしない。よって、本日のクイック化も失敗。 あきらめて、ブレーキの取り付けと、本を片