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エアロスポークなめてた

500円握りしめて、某大手自転車全国チェーンに向かう。 店員さんと
盛大にフレてますねー
ちょっと調子にのってしまいましてー
などと和やかに会話してから、預ける。 
店員さん、素敵なフレ取り台にホイールをセット...しようとしたところで、店長さんっぽい人に呼び止められて車体にホイールを戻す。?
スポーツ車も扱う某大手自転車全国チェーンの店員さんと店長さんがRS10というありきたりなホイールを前に、はじめて見るホイールだねーなどと話している。??
車体ごと、片持ちスタンドにセットして、ホイールを回す。カラカラカラっと盛大にスポークとスタンドの接触する音が鳴り響く。???
店員さん、そのあと工具をがさごそして、ニップルレンチっぽいものをにぎりしめて、私に
工具がないから作業できません。どうしましょう?
と聞いてきた。????
ちょっと?が増大した私は、
工具ないなら仕方ないっすね~
とにこやかに会話して退散することにした。 仕方がないので方持スタンドを買って帰って自分でやってみることにした。どーせ某大手自転車全国チェーン店でも、フレ取り台は飾りみたいだし。しかし、こんなものをほしい物リストに入れて、ポチるタイミングを伺っていた私としては、大変残念な買い物だった。

 

 さて、
  1. Vブレーキのアジャストボルトを締める。
  2. ホイール回す
  3. 接触したところを修正する
  4. (1)に戻る
で攻めていく。
前回も、よく締まるスポーク、締まり難いスポークあるななどと思っていたわけだが、明るい中作業してみるに、なんと

  • スポークは扁平になっている
  • 締まり難いと思っていたところは、捻れていただけ
  • いわゆるエアロスポークというやつ
  • そもそも、このホイール自体、RS10ではなくてRS10A
と言うことのようだ。そして、扁平なスポークを捻れなく締めるためには、スポークキーという工具が必要なようだ。

某大手自転車全国チェーンさんで作業できなかったのも、工具がないらしかったのも、このエアロスポークのせいであると信じています。
 
仕方がないので、捻れているスポークのニップルを緩め、捻れをとった後、スポークが回らないようペンチで軽くはさんでニップルを回す。この方法でなんとかフレはとれたが...  ペンチではさんだところはもちろんキズキズ。そして、そのわりには出来上がりは結構捻れている。 あらま。

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device-mapper-multipath

Jan 6 00:04:09 ovn2 kernel: [181703.837857] device-mapper: table: 253:0: multipath: error getting device Jan 6 00:04:09 ovn2 kernel: [181703.838212] device-mapper: ioctl: error adding target to table Jan 6 00:04:09 ovn2 multipathd: dm-0: remove map (uevent) Jan 6 00:04:09 ovn2 multipathd: dm-0: remove map (uevent) ぐぬぬ
[root@ovn2 multipath]# multipath Jan 06 00:04:16 | ADATA_SX300_2D3920001647: ignoring map [root@ovn2 multipath]# echo "blacklist { > wwid ADATA_SX300_2D3920001647 > }" >> /etc/multipath.conf [root@ovn2 multipath]# service multipathd restart Redirecting to /bin/systemctl restart multipathd.service [root@ovn2 multipath]# multipath [root@ovn2 multipath]# すっきり!