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フロントディレーラの仕様

フロントセンターを使うとカラカラ言う病にかかっているわけです。どんだけ調整しても、ダメ。チェーンガードを外したりしてもても、ダメ。 これが2stの単車であれば乾式クラッチっぽいのだが、チャリなので単純に恥ずかしいだけ。 フロントディレーラーは0.何ミリ単位の調整が必要と言う言葉を真に受けて、
  • 9速用フロントディレーラーに8速用チェーンを使っていてクリアランスが足りないにちがいない
  • どーせ、リアも近々9速化するしー
などと考えてるうちに、9速用チェーンなど買ってしまっていました。
そもそも、どーせ9速化するしーってナチュラルに考えている時点でよくない傾向である。



もちろん、チェーン取り替えても異音は改修できません。 ええ、フロントディレーラーの斜め方向への動きを見てうすうす感じてはいたんです。これ、ギアリングの大きさによっては接触するって。 ええ、見事にセンターのリングと接触してますよ。 ということで、フロントディレーラー選定時は、
  • チェーンステーアングル
  • 対応トップギア
  • トップ/ミドル最小キャパシティ
  • トータルキャパシティ
なども考えなければならない。結果として、ほぼクランクセットとフロントディレーラーは1対1対応になってしまう。ということを学びました。 翻って、USPSのクランクセットは48/38/28であり、FD-M590-6は対応トップギア44/48、トップ/ミドル最小キャパシティ12、トータルキャパシティ22 なので、USPSクランクセットではミドルが2t程でかく、接触は必然ですね。
そして、確かに対応するクランクセットFC-M590では、48/36/26と計算どうりのギアがついています。 さて、これで9速化より先に、近日中にクランクセットが交換されることが確定しました。 フロントディレーラーを元にもどすという発想は、もちろんありません。
ここまで累計、2.03USPS。ついに、もう一台買えるお値段に。

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device-mapper-multipath

Jan 6 00:04:09 ovn2 kernel: [181703.837857] device-mapper: table: 253:0: multipath: error getting device Jan 6 00:04:09 ovn2 kernel: [181703.838212] device-mapper: ioctl: error adding target to table Jan 6 00:04:09 ovn2 multipathd: dm-0: remove map (uevent) Jan 6 00:04:09 ovn2 multipathd: dm-0: remove map (uevent) ぐぬぬ
[root@ovn2 multipath]# multipath Jan 06 00:04:16 | ADATA_SX300_2D3920001647: ignoring map [root@ovn2 multipath]# echo "blacklist { > wwid ADATA_SX300_2D3920001647 > }" >> /etc/multipath.conf [root@ovn2 multipath]# service multipathd restart Redirecting to /bin/systemctl restart multipathd.service [root@ovn2 multipath]# multipath [root@ovn2 multipath]# すっきり!