只今、たっかいチャリがただのガンプラと化していることがバレると大変面倒なので、ちゃっちゃと。 
まず、ちょうどいいスペーサーは見つけたとはいえ、本日なんとしても走行可能な状態にもっていくため、予備の部品取り用にFH-CT91をもう一丁いっとく。
 次にハブに使うっぽい名前のグリス2代目ハブスパナロックリング抜きスプロケ外しなどを調達。
 もちろん、既に何か7,8千円くらいの工具セットを買っておいたほうが安かったこと、今後のことを考えても今工具セットを買っておいた方がよいことに気付いてはいるわけだが、もはや引っ込みがつかない。実際にやっすいハブスパナは1日もたなかったし。 一応、使い方が悪いことは自覚してますが。 その辺のモヤモヤ感が、shimanoのたっかいハブスパナとか、LIFUのやっすいスプロケ外しとかのチョイスによーく現れていると思います。

   

作業自体は、ここまで材料が揃い、工具が揃い、やることも決まっているわけなのでもはやただのハブのオーバーホール作業をすればよいだけ。 やったことないけど。

  1. スプロケ外す
  2. グリスを落としてベアリング回収
  3. ハブとベアリング清掃
  4. ハブにグリスを敷き詰める
  5. ベアリングをグリスに埋める

で、前回の研究の結果、USPS袋ナットの直前のワッシャーをスペーサとしてフリー側ロックナット前に組み込んだハブ軸を差し込んで、完成。
 なぜか、リムがフリー側に寄ったので、予備FH-CT91の調整座金を拝借してフリー側ロックナット前にさらに追加。

 

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やはり、ちょっとフリー側に寄ってるね。エンドとギアのクリアランスは元とほぼ同じなので、ほぼセンター出てくれる予定だったんだけど。
 まあ後ろブレーキを緩めにすれば、自走できるようにはなったので、調整はあとまわしにして、本日はここまで。
これまでの累計は本体込みで1.97USPS。そのうち、工具だけで0.34USPS買っている。 やはりニワカは最初にやっすい工具セットを一式買っておくべき。 逆に、パーツをちまちま変更する分には、今までで一番高いパーツでもフロントディレーラーの0.1USPS。 そんなに高いってわけでもない。