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7月, 2011の投稿を表示しています

海外からのお荷物

今まで、空気入れをもっていなかったので、携帯型の空気入れを入手。
ついでに、USBライトは便利だけど、充電するとしょっちゅう忘れてしまうので、300円のライトも入手。まったくもって明るくないけど、安いからいいや。



そして、自宅に戻ると丁度海外からのお荷物が到着したところだった。速!そこらの国内通販よりはや!
荷物開封中に、wiggleから日本に上陸したようだからトラッキングNo教えてやるぜ!ってなメールがきた。荷物早杉。



Wiggle | dhb - T1 サイクリングシューズ オフロードシューズ - サイクリング用にクリートつけて、ペダルつけて、固定バネ最弱にして...
装着。コケ...ないね。

そして携帯ポンプで空気を入れてみる。なんたる筋トレ!。緊急時に自走可能にするという以上の用途には使えないね。やっぱ。


アナーキーとセンター

最初の購入時、なれないチャリに乗って帰らねばならないという理由でサドルを大分下げてもらっていたわけですが、だんだんなれてきて、調子に乗ってサドルの高さを
シートチューブの延長にクランクを配置して踵がぎりぎり座って地面につま先がぎりぎり股下xほにゃららら とかいろいろやっていたわけですが、えと、膝痛めるとかなんとかいう前に、これ某所がいてぇ。
ということで、穴あきサドルなどを入手してみた。
こいつの黒となにが違うのかまったくわからない。後日XOも触ってみたところ、XOのほうは某所だけでなくケツにもやさしいような気がする。

そして、クイック化したホイールのセンター出しに、今までシャフトに薄手のワッシャーを入れたり抜いたりで調整してきたが、やはり完成時点が一番135mmに近かったため、フリー側にスペーサを入れるとどうもチェーンが落ちやすくなってる気がする。
そこで、ニップル回しなど入手し、非フリー側のスポークテンションをあげてリム自体をセンターに寄せてみることにしてみた。
今まで、触れ取り台を買うハメになったらどうしようということで躊躇してきた方法だが、ま、いいや。



サドルはなんの問題もなく付け替え完了。各部増し締めしたおかげでキシミ音なども消えた。

あとはホイール弄りのため、車体を裏返して...というところで
サドル変えるの後にすべきだった
という事実に初めて気付く。ええ、まだ一度も乗っていないサドル、埃だらけ...

で、肝心のホイールは、反フリー側のスポークを1/4周づつ、4回、すなわち1周づつ締めることによって、ほぼリムがセンターに来た気がする。もちろん、ちょっとフレていますが、USPSクリアランスなリアブレーキに接触しない程度のフレなんてたいしたもんじゃないでしょう。そもそも、いままでセンターすらずれていたわけだし。

しっかし、このホイール、回すのが怖いスポークとすかすかに回るスポークが混在してるね。こんなもんなのかな。

台所の電球が切れたので、

同じものをさがすに、どうやら東芝 コンパクト形蛍光ランプ27形・電球色ユーライン2 FDL27EXLTと言うらしい。結構たけー。というか、このLED電球全盛のご時世に蛍光灯でもあるまい。

ということで、通常の電球のソケットの方が今後つぶしがききそうなので、照明器具自体を換えてみることにした。天井裏から出土したのは、これx3。かなりたけー。

巨大な安定器のために150mmもの穴を開けられているので、器具の選択はかなり絞られてしまう。この中から、埋め込み穴がφ150mmで、ソケットが通常の電球(E26)で、電球型蛍光灯は諸般の事情により大量に持っているため、電球が付属しないもので、かつ安いものという条件で選定されたのが、パナソニック電工照明器具(Panasonic) [M形ランプ別売]ダウンライト NL70190Z



日曜の夜中というか月曜の早朝にオーダーして、火曜日の午前に到着。いつものように、電源と送り逆に接続されていたり、取り付けバネにあたる位置にアルミチャンネル走ってたりと、クソ施工されていたが、取り換えは完了。

うん、暗い。また3年後くらいに、電球型蛍光灯の在庫が切れて、LED電球を買いに行くときを楽しみにしておこう。

リフレクタ

USPSのリフレクターがあまりに一等地についているため、ちょっとお洒落なママチャリについているこんなかんじのリフレクターを入手。

ベルも、100均のジリジリってかんじのものをつけていたけど、カーンってかんじのものを入手。まぁ、いずれにせよ、鳴らすことはないけど。

ベルは素直についたけど、リフレクタ無理。てかママチャリのフレームほそ!



wiggle

某巨大掲示板にて、イギリスのwiggleという通販サイトがいろいろ安いという噂を聞く。

ヘルメット安!SPDシューズ安!SPDペダル安!shimanoパーツ高!送料安!てかあと数£でタダ!
あんまり安くないけど鍵もポチ。

で、20%offバウチャーコード!
あれ...
定価から20%off...
定価からってのはかの国では一般的なのかしら。

FD調整

クランク交換以来、平和な月日を過ごしてきたが...
駐輪場に停めるときにふと見ると、おろしたてクランク傷だらけ。

まぁ、着物、乗り物、汚れる物、傷つく物派な私は別にいいんですが、ほぼ新品時からこれは少々ショックなので原因を究明してみた。
結果、クランクを手回ししているくらいでは問題はないが、走行中はアウターへの変速時に
一回チェーンが外に落ちる落ちたチェーンはクランクロッドに持ち上げられる持ち上がったチェーンは、再度リングにかかる という動きをしてた。どうりでうるさかったはずだ。
ということで再調整。

クランク交換

8mmサイズの六角を探すも、おしゃれな自転車屋には高いのか、おしゃれなのくらいしか売ってなかったので、ハンズでふっつーの六角セットを購入。BB抜きを回せるサイズのレンチもないことに気づいたので、某カメラ屋で32mm程開いちゃう感じのモンキーレンチも購入。



フィキシングボルトはふっつーの六角レンチでふっつーに外れた。

BB抜きはかかりが浅くてナメそうなので、ペダルレンチとフィキシングボルトでBB軸に固定してから回すとするりと抜けた。


で、でてきたBBがこちら。


次に、クランクの取り付け。取り付け時に、中空シャフトのフタを必死で探したが、見つからない。正解は、そんなものは最初から存在せず、中空であることを主張するかのように、穴開いてて向こうが見える。ださ!

あとは、もはやいつもの作業となったフロントディレーラーの取り付け、調整。おお、変速できるぞ!

Deore(3×10スピード)

さて、クランクセット交換するにあたり、今のと同じくらいの仕様のにするか、さらに貧脚さん仕様のにするかが選択肢かと考えていたところ、時代は10速らしい。

まぁ、後ろはこの際10速化するとして、前はまぁ9速クランクで10速チェーン回しても問題ないだろうなぁ。今も8速クランクで9速チェーン回してるわけだし。
などと考えているとFC-M590-10の説明文に
先進のHOLLOWTECH llコンセプトを採用 なんて記述を見つけてしまった。FC-M590の説明文では、
2ピース・クランクセット/ 軽量・高剛性 とは書いてあるが、HOLLOWTECH llとは書いていない。

HOLLOWTECH llとはなんのことかわからないが、この時点でクランクセットは大変よくない兆候ですがFC-M590-10になることは確定。また、これだとギアが42/32/24になるので、前回学んだフロントディレーラーの互換性問題から、フロントディレーラーもFC-M590-10-6へ買い替えも確定。この時点でクランク交換の理由と矛盾しているけど。
フロントディレーラーを交換するなら、またチェーンの切り張りが発生することになるが、CN-HG53に付属してきたチェーンピンは、ちょっとしたミスにより既に使ってしまったので、コネクティングピンも必要。
そしてUSPSのクランクを外すには、クランク抜き、BBをはずすのにBB外し、新クランクセットを取り付けるのにBB取り付け工具クランク取り付け工具が必要。
あいかわらず、専用工具大杉。が、もはや引っ込みはつかないので淡々と買い揃えます。



さて、作業開始です。が、フィキシングボルトを回せる六角レンチがない。orz

ここに来て、汎用工具にやられるとは...
ということでなにもせずに終了。

フロントディレーラの仕様

フロントセンターを使うとカラカラ言う病にかかっているわけです。どんだけ調整しても、ダメ。チェーンガードを外したりしてもても、ダメ。 これが2stの単車であれば乾式クラッチっぽいのだが、チャリなので単純に恥ずかしいだけ。 フロントディレーラーは0.何ミリ単位の調整が必要と言う言葉を真に受けて、
9速用フロントディレーラーに8速用チェーンを使っていてクリアランスが足りないにちがいないどーせ、リアも近々9速化するしー などと考えてるうちに、9速用チェーンなど買ってしまっていました。 そもそも、どーせ9速化するしーってナチュラルに考えている時点でよくない傾向である。



もちろん、チェーン取り替えても異音は改修できません。 ええ、フロントディレーラーの斜め方向への動きを見てうすうす感じてはいたんです。これ、ギアリングの大きさによっては接触するって。 ええ、見事にセンターのリングと接触してますよ。 ということで、フロントディレーラー選定時は、
チェーンステーアングル対応トップギアトップ/ミドル最小キャパシティトータルキャパシティ なども考えなければならない。結果として、ほぼクランクセットとフロントディレーラーは1対1対応になってしまう。ということを学びました。 翻って、USPSのクランクセットは48/38/28であり、FD-M590-6は対応トップギア44/48、トップ/ミドル最小キャパシティ12、トータルキャパシティ22 なので、USPSクランクセットではミドルが2t程でかく、接触は必然ですね。
そして、確かに対応するクランクセットFC-M590では、48/36/26と計算どうりのギアがついています。 さて、これで9速化より先に、近日中にクランクセットが交換されることが確定しました。 フロントディレーラーを元にもどすという発想は、もちろんありません。

クイック化 その4(完結編)

只今、たっかいチャリがただのガンプラと化していることがバレると大変面倒なので、ちゃっちゃと。 
まず、ちょうどいいスペーサーは見つけたとはいえ、本日なんとしても走行可能な状態にもっていくため、予備の部品取り用にFH-CT91をもう一丁いっとく。
 次にハブに使うっぽい名前のグリス2代目ハブスパナロックリング抜きスプロケ外しなどを調達。
 もちろん、既に何か7,8千円くらいの工具セットを買っておいたほうが安かったこと、今後のことを考えても今工具セットを買っておいた方がよいことに気付いてはいるわけだが、もはや引っ込みがつかない。実際にやっすいハブスパナは1日もたなかったし。 一応、使い方が悪いことは自覚してますが。 その辺のモヤモヤ感が、shimanoのたっかいハブスパナとか、LIFUのやっすいスプロケ外しとかのチョイスによーく現れていると思います。



作業自体は、ここまで材料が揃い、工具が揃い、やることも決まっているわけなのでもはやただのハブのオーバーホール作業をすればよいだけ。 やったことないけど。
スプロケ外すグリスを落としてベアリング回収ハブとベアリング清掃ハブにグリスを敷き詰めるベアリングをグリスに埋める で、前回の研究の結果、USPS袋ナットの直前のワッシャーをスペーサとしてフリー側ロックナット前に組み込んだハブ軸を差し込んで、完成。
 なぜか、リムがフリー側に寄ったので、予備FH-CT91の調整座金を拝借してフリー側ロックナット前にさらに追加。



やはり、ちょっとフリー側に寄ってるね。エンドとギアのクリアランスは元とほぼ同じなので、ほぼセンター出てくれる予定だったんだけど。
 まあ後ろブレーキを緩めにすれば、自走できるようにはなったので、調整はあとまわしにして、本日はここまで。

クイック化 その3

さて、手持ちの工具ではフリー側ロックナットはまったくもって外れないので、ハブスパナのようなものを買ってみた。ついでにブレーキワイヤーのとっかえが出来るように、ワイヤーカッターも購入。 例によって、ブレーキワイヤーセットと、ブレーキワイヤーセットの付属するブレーキレバーセットのあまりの価格差のなさに、ブレーキレバーそのものを買ってしまうことにした。折角なので、ブレーキと銘柄をあわせてDEOREで。 そして、一瞬でもフロントディレーラーが安っちいと思ってしまった私は、wikipediaのDeoreの説明
このコンポーネントが採用されていることをして、いわゆる本格派スポーツ用MTBの基準とされることも多い。 また、フロントディレーラは、そのコストパフォーマンスの高さで知られ、SRAMなど他社のコンポーネントを採用した完成車でも、フロントディレーラのみあえてDeoreが使用されている例がある。 あたりを読んでしまい、完全に厨二病が発症してしまい、いつのまにかフロントディレイラー FD-M590-6チェーンコネクティングピンチェーン切りなども買ってしまっていた。 後日ビューでは、-6を選んでるあたり、半端に下調べしてますなぁ。角度とか。




まず、ブレーキレバーの交換は特筆すべきこともなく、楽勝。あれ、グリップ外すのに苦労しなくていいの?というくらい楽勝。走行中くるくる回るし、固定したいのだが... ブレーキワイヤーも引き直し、こちらも特筆すべきこともなく完了。まぁ、クイック化の試行でホイール外すたびにブレーキの調整しなきゃいけなかったからね。この子。
ブレーキレバーを元のものと全く同じ角度でつけると、シフターのリリースボタンとブレーキレバーのネジが干渉してリリースボタン押せないので、そこだけ角度とか微調整。 次にフロントディレーラー。チェーン切りは楽しいけど、変速性能は確実に悪化したね。というか、変速できない? できなくて当たり前ということにはまだ気づいていない。 そして、クイック化。FH-CT91のフリー側ロックナットは556と、ハブスパナのようなものと、体重と、切り傷のおかげでなんとか外れた。 USPSシャフトのフリー側ロックナットを外そうとしたところで、ハブスパナのようなものと玉押しが噛み込んで分離できなくなった。


もとに戻す道は断たれたので、なん…

クイック化 その2

これはシャフト自体交換しないと無理だねぇ。 ぐぐーる先生にいろいろ教わりつつ、シャフトを探していると、FH-CT91というハブを見つけたので購入。シャフトから、左右玉押しから、クイックレバーまでついてハブ軸組み立てはおろかハブ軸より安いので速買い。



前回の試行時に、Vブレーキのバナナを開放しても結局左右シートステー間のクリアランスが足りず、ブレーキシューを外さないと後輪がとれないことは確認していたので、ついでに見た目薄そうなブレーキシューを探す。 しかし、ブレーキシューの値段ブレーキの値段が大差ないことが災いし、見た目ブレーキシューの薄そうなシマノ DEORE Vブレーキ BR-M590-S シルバー[フロント]シマノ DEORE Vブレーキ BR-M590-S シルバー[リア]を購入した。 前後同時に入手したかったため、在庫の関係上シルバーになったが、前用と後用の内容物になんの違いもないことに気づくのは取り付け時の話。 念のため、メンテ本なども入手してみた。



FH-CT91、USPSハブとも、反フリー側ロックナットは 17mmメガネ + USPS付属ペダルレンチのようなもの で無事外せた。 今後の方針として、
シャフトのみ入れ替えハブ軸組み立て相当部分の入れ替え を考えたが、(1)は双方ともフリー側のロックナットが手持ちの工具では微動だにしないのでダメ。 (2)は、玉押しの形、太さなどには互換性があったが、玉押し間の距離が違うため、OLD135mmとなるようにうまく組み付けることができない。 USPSハブのベアリングの位置が、FH-CT91に比べて少し奥っぽい。 (1)と(2)の折衷で反フリー側玉押しだけUSPSハブのものにしようかとも思ったが、ネジのピッチがあわず、無理。 これ、なんの意味もないことには気づいていない。 結論として、
ハブ軸組み立て相当部分すべてを入れ替えるフリー側玉押し-ロックナット間に適度なスペーサをいれる これでよさそうだが、やはり手持ちの工具ではどんだけ556をだばだば振りかけてもフリー側ロックナットは微動だにしない。よって、本日のクイック化も失敗。 あきらめて、ブレーキの取り付けと、本を片手に変速の調整だけしてみた。 結局ブレーキ取り替えても、バナナ開放だけでは後輪ははずれないブレーキ取り替えたら、ブレーキワイヤが欲しくな…

クイック化 その1

やはり、ママチャリじゃない自転車と言えば、オートマコラム型シフトでもなく、フラッシャーでもなく、クイックレリーズでしょう。 このUSPSはクイックレリーズなのは前輪だけなんだよね。このへんの話も見つつ、スペック表などを見ても、たしかにリアのハブにQRと書いてある。 これは、まさかの後輪スキュアー止めか?などと思いつつ、BBB BQR-01 WHEELBLOCK クイックリリースなどを買ってみた。



 やはり、ガセだよ。ただの袋ナットだよ.....

チャリこーたった

立派な腰痛持ちとなった私、ちょっとくらい運動せいという言葉を間にうけて、自転車なんぞ買いましたよ。 なにがいい、どれがいいなどいろいろ調べつつ、結果としてヨドバシで何も考えず、



 を買いましたよ。 ご一緒に防犯登録と、ライトなども買いましたよ。